日本のプロ野球選手のメジャー流出を防ぐ為にはどうしたらよいか?・・・という事が最近問題になっていると思います。が、この問題。そもそも根本的に考え方が間違っているように思うのです。
現在、日本のプロ野球チームでは外人枠ってのがあります。一方、メジャーにはハナッから外人枠なんて無いわけで。・・・ぶっちゃけ、そんなモノがあるから、日本人選手だらけのチームを作らないといけないわけですね。従って、その中のたかだか数人がメジャーに流出しただけで大事件になる・・・と言うわけです。
つまり、日本人のトッププレーヤーのメジャー流出を防ぐ方法・・・それは外人枠の撤廃がキーワード!(かなり、無責任で大胆な発言^^;)
極端な話、今の時代、日本にも外人だらけのプロ野球チームがあっても良いと思うのです。そもそも今まで日本は小さな島国で、本土愛に溢れた人が多かったので現在のようなシステムになってますが(1チーム外人枠7人制)、昨今ではトッププレーヤーが皆、メジャーを視野にしてグローバルワイドな活躍を、という人が増えてるようです。
大いに結構・・・でもそれならば、外国の選手もドンドン来い!と言いたい(適正な年棒で)。そうやって、密接に交じり合って中和してしまえば、わざわざ大陸を渡ってメジャーに行かなくても、日本にいながらダイナミックな野球が出来るし、ファンも見れると思うのです。
もう少し、日本のプロ野球機構側に門戸を広くする度量がありさえすれば、日本のトップ選手たちのメジャー流出を防ぐ事はたやすいかと考えます。